評価されるレジュメ作成は十人十色、まずは、転職のプロに相談するのがベスト
人によって、前職における業種・職種・転職回数も違います。当然エントリーする企業も違います。魅力的なレジュメはプロに相談してみませんか。
基本的なレジュメ作成のポイント -01:履歴書の記入について-
履歴書作成は「読みやすい解りやすい」が基本
履歴書は、応募企業に対するあなたの名刺代わりになるものです。
基本的なプロフィールを記入し、さわやかな第一印象を与えるために必ず新しい写真(1ヶ月以内)を貼付するよう心がけましょう。
[ 基本的な記入のポイント ]
- 学 歴 :
- 義務教育は卒業年次のみ記入し、高校以上に関しては入学・卒業年次とも記入。
- 職 歴 :
- 会社名のみでなく、配属部署名・役職名などがあればそれも記入。
- 日 付 :
- 提出年月日は、郵送日や持参日を記入。
- 写 真 :
- 提出日からさかのぼって1ヶ月以内に撮影した新しい写真を使用。
- 最近では、Word ・ Excel 等で作られたフォーマットにパソコンから記入するスタイルも増えています。ご自身で作成される場合は、市販されている履歴書の項目を参考にするとよいでしょう。もちろんジェイコムコーポレーションで用意している「履歴書Excel出力」でもOKです。
ぜひご活用ください。 - 複数の企業へ応募をする際、どの会社にも同じ内容を記入して応募するのは禁物です。
「志望動機」や「自己PR」欄が抽象的になってしまい、採用担当者に見抜かれてしまいます。
応募する会社に合わせて、一枚一枚きちんと考えて書きましょう。 - 記入(入力)が終わったら、提出する前に必ず見直しましょう。
日付が記入されているかどうか、誤字・脱字がそのままになっていないかどうか、うっかりのないよう、最後にもう一度チェックしてから提出しましょう。
履歴書・写真は、明るく・元気にを意識し「第一印象」をアップする。

就職活動用の証明写真では、黒っぽいスーツの着用が主流です。
暗い色の洋服を着ていると、その色が顔に反射してしまい、顔色が悪く見えるので、証明写真を撮る時は、膝に白いハンカチ(白い紙)を置いて写すと顔色がよく撮れます。
また膝の上よりも、できるだけ顔に近いところで広げると、さらに効果的です。鏡の前で一度、何もしない時と、白いハンカチを広げた時を比べてみてください。
私たち、ジェイコムコーポレーションでは、「無料・転職支援サービス」で、皆さんに提供するサービスメニューのひとつに書類選考・通過ヘ向けての「魅力的な履歴書用・写真撮影」を行っております。是非、ご活用いただきチャンスをつかんで下さい。
基本的なレジュメ作成のポイント-02:職務経歴書の作成について-
職務経歴書の基本について
書類選考での合否が決まるのは、ほぼ「職務経歴書」です。全力投球しましょう!
企業は、採用後できるだけ早く即戦力になる人材、そして自社に定着してくれる人材を求めています。
この2つの条件に合致する人材かどうかを、職務経歴書から読み取ろうとしています。
[ 基本的な記入のポイント ]
- 用 紙 :
- A4サイズで横書きが主流。手書きよりパソコンで作成したものが好まれます。
枚数は1~2枚程度が一般的です。 - 文字量と余白 :
- 読みやすさを心がけ、文字をびっしり詰めすぎない事が肝心です。
- 見出し :
- 文字にしたり、大きさや書体を変えるなどの工夫をするとよいでしょう。

- お手本的なものをなぞって簡単に作る方法もありますが、経歴のリストアップ(棚卸し)、レイアウトの工夫にじっくり時間をかけることで、ご自身の強みや転職先で活かせそうなことがしっかり見えてくる場合も多くあります。そうすれば、書類選考後の面接でもスムーズに対応できるようになります。
- 職務経歴書の書き方に正解はありません。ぜひご自身の良きプレゼンテーションツールとして作成してみてください。
- なお書式はジェイコムコーポレーションで用意している「職務経歴書Word出力」でもOKです。
書類選考で評価される「職務経歴書」はこう書くと効果的です。
前述のとおり、書類選考では「職務経歴書」の方に重点が置かれます。
人事(採用)担当者に、あなたがこれまでどんな業務に携わり、どんな役割を果たしたか、という点にポイントを絞り、自分の能力や業務知識を分かりやすく伝えるのが必要になります。職務経歴書の書き方次第で、書類選考や次の面接の結果まで左右されます。
[ 基本的な記入のポイント ]
- 環 境 :
- 会社名と部署名、会社の事業内容、雇用形態、従業員数などを記入する。
- 内 容 :
- 配属部署でどのような内容の業務を遂行してきたのかを詳しく記入する。
- 実 績 :
- 実績はできるだけ具体的な数値で表す。
- 職務経歴書は、読む側の視点に立って書くことが重要です。この職務経歴書をもとに面接を行いますので、言い換えれば面接の台本とも言えるでしょう。
相手が知りたがっている内容を想定し、自分がどう答えるべきなのか、自分のセールスポイントをよく整理した上で記入しましょう。自分がアピールしたい内容と、相手が知りたい内容がマッチして、初めて興味を持ってもらえるのです。 
- また採用担当者は一般的に、あなたが自分の経歴をどう分析し、会社の業績にどのように貢献してきたか、何を強みとしているのか、これから自社の戦力になってくれるのかどうかを知りたがっています。
(例 : 数字的な実績、部下の人数、プロジェクトの規模、自身の役割など)
職務経歴書は、それらがパッと見てすぐに分かるような形が理想的です。
基本的なレジュメ作成のポイント-03:添え状について-
社会人としての基本マナーとして必ず添付しましょう。
企業に応募書類を送付する場合は、「添え状」と呼ばれる書面を添付するのが社会人としての基本マナーです。
書式は応募書類と同じサイズの用紙(A4サイズ)1枚に横書きで問題ありあません。
内容は一般的なビジネス文書の書き方にならない、分かりやすく簡潔に書くことを心がけましょう。
ただし”簡潔に”とはいっても、その企業に就職を希望するための応募書類ですから、志望動機や入社後の意気込みなどを織り交ぜた自己PRや面接を希望する旨など、アピールすべき点はしっかり書きましょう。
なお、当社からご紹介する企業への応募の場合は必要ありません。
以上、レジュメの基本的な書き方とポイントをご紹介しましたが、「評価されるレジュメ」作成の具体的なポイントに関しては、アドバイスできる点が個々に違います。人それぞれ歩んできた道が違いますから当然です。あなたに合った履歴書・職務経歴書の作成については、当社に直接お越し頂いた際にご相談ください。『あなただけの魅力的なレジュメ』を、私たちと一緒に作りましょう!
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