覇気をもって誠実に自分を表現する -面接は自分自身のプレゼンテーション
プレゼンスキルを磨き次の一歩を踏み出す!!
私たちは、「転職希望者」と「採用担当者」、両者の本音を熟知しています。そして数多くの面接を成功させてきました。
- 面接とは、求人企業の募集職種ニーズに応える「自己セールス」の場であります。
何故、「面接で成功する人、面接で失敗する人」がいるのでしょう。
「面接で成功する人」は、「自分のセールスポイント」をきちんと整理してあり、
面接のなかで採用担当者に覇気をもって誠実に自分を説明できる方です。 - 私たちは、応募者と採用者、両者の本音を熟知しています。
それを活用することで、あなたも、相手(求人企業情報および面接担当者情報)のことを知り、
対策をたて、何倍も輝く人になって面接突破を実現して下さい。
内定獲得へ向けての面接準備 -面接で自分を最大限表現できるように・・・・
面接本番で、一番大切なのは「第一印象」です

書類選考が通過すると、次は面接です。面接で一番大切なのは「第一印象」です。よく言われる事ですが、見た目のイメージが6割で、声のトーンや態度・仕草が3割、実際話す内容が1割しか他人には伝わらないものです。ですから、何を面接の場で話すかも大事ですが、どのようなイメージを相手に伝えるかを意識してまずは身だしなみを整え、ハキハキとした会話を心掛けることが大切です。
「第一印象」をアップする、身だしなみのポイント

面接を受ける会社のホームページやパンフレット等に目を通し、どういった人物像をその会社が求めているかを自分なりにイメージする事が大切。社会人経験のある、キャリア採用であっても面接官とは初対面。ダークスーツ・白ワイシャツ着用が基本です。仮にスーツを着ない業種であっても、相手に好印象を与えるためにも、清潔感がありきちんとした身だしなみを心掛けましょう。
会社に一歩踏み入れた時から面接は始まる

人はよく最初の数分のコンタクトだけで、その人の印象の大部分を決めてしまうと言われています。応募する企業に一歩足を踏み入れた時から、その企業全員の方々からの面接・チェックが始まっていると考えましよう。人事担当者以外であっても絶対に気を緩めずに明るく元気にしっかりとした挨拶を心掛け、きびきびした受け答えで臨みましょう。
企業が採用促進したい人材、できるだけ避けたい人材
面接は企業が求める人材に会うためのお見合いのようなものです。ここでは企業の求める人材、避けたい人材について考えて対策を練りましょう。
【 企業がキャリア採用で求める人材とは 】
- プラス思考で前向きな方
- 目標達成意欲とプロ意識の高い方
- 将来の目標や夢、ビジョンのある方
【 企業がキャリア採用で避けたい人材とは 】
- 自分の考え方とやり方がすべてという方
- チームワークを大切にしない方
- 気分で仕事をする方
面接質問の傾向と対策 -基本的な傾向と対策をまとめました。参考にご覧ください-
※Caution 下線....のついた面接質問項目に関しては、質問の意図を理解し、答えるポイントをつかみ、タブーに注意して臨むようにして下さい。下線のない項目に関しては、個別・転職相談会または、無料・転職支援サポートを申込みキャリアアドバイザーにご相談下さい。
応募者の全体像を把握する導入の質問

- 自己紹介をお願いします。
- 簡単に自己PRを話して下さい。
- あなたの経歴を話して下さい。
| 質問の意図 | 応募者の社会人としての第一印象。話のまとめ方を見る。 |
|---|---|
| 答えるポイント | 自己紹介・自己PRはハキハキとした会話を心掛け、面接官に好印象を残せるよう簡潔に3~5分程度にまとめましょう。話の内容はできるだけ自分の実体験に基づいた成功事例等を入れながら話すと良いでしょう。 |
| タブー | 導入部分なので話し過ぎずに、面接官の反応を見ながら、独り善がりの自己アピールにならないよう注意しましょう。 |
性格・価値観・能力を把握する質問

- 仕事をしていて面白いと思う瞬間はどんな時ですか。
- あなたが人に自慢できる(人に負けない)事を話して下さい。
- 最近のニュースで関心を持った物は何ですか。
| 質問の意図 | 応募者の性格・価値観・能力を判断する。 |
|---|---|
| 答えるポイント | 目的意識や仕事に対する熱意、考え方、また時事問題に対する関心事項をノートに整理し、今まで自分が学習してきたことや経験してきたことを織りまぜて元気に話すことを心掛けると良いでしょう。 |
| タブー | 考えすぎてレスポンスが悪くなるのは避けましょう。 |
応募動機、業務の理解度を把握する質問

- 当社を知ったきっかけは何ですか。
- 当社の強み、弱みを話して下さい。
- 当社でどのような仕事をしたいですか。
| 質問の意図 | 応募者の応募動機、志望強度、業務の理解度を判断する。 |
|---|---|
| 答えるポイント | 応募する会社への情報収集力・分析力・提案力が見られます。ホームページ、パンフレット等に目を通し理解度を深めておきましょう。また、その業界や会社の事業、仕事内容で魅力を感じる点を関連付けて具体的に話すことが大切です。 |
| タブー | 事前に応募する会社のホームページを見ずに、臨むのは避けましょう。 |
前・現職の経験を把握する質問

- 前職での業務内容を簡単に話して下さい。
- あなたが仕事をする上で気をつけていることは何ですか。
- 過去に直面した困難な状況を、どのように解決しましたか。
| 質問の意図 | レスポンスが良いか。整理して話をすることができるかを判断する。 |
|---|---|
| 答えるポイント | 前職で目的を持って行動してきたことや困難な状況に対する解決についても自分なりに工夫してきたことを具体的かつポジティブに話しましょう。 |
| タブー | 良く見せすぎるのは逆効果になることが多いので注意して臨みましょう。 |
転職の動機を把握する質問

- 退職の理由を教えて下さい。
- 当社に応募した動機を話して下さい。
- 前・現職で学んだことは何ですか。
| 質問の意図 | 応募者の性格や忍耐力、協調性、仕事に対する考え方を判断する。 |
|---|---|
| 答えるポイント | 不満がなく、前向きな目標での転職の場合は、退職理由をそのまま答えて構いません。ただし「採用しても同じような理由でまた辞めるのではないか」と思われる様な理由は避けましょう。常に前向きでポジティブに理由を説明しましょう。 |
| タブー | 前職での会社や上司等への批判や人間関係・経営方針に対する不満等を退職理由にするのは避けましょう。 |
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