キャリアアップ事例 -SUCCESS6-
不動産会社 営業→大手パーツメーカー:法人営業
N.Tさん(27歳)
首都圏での不動産・営業のキャリアを活かし、パーツメーカーの法人営業へキャリアチェンジ。
新規だけの営業からルート営業へ、現在のところ年収は減ったが、プライドを持ち腰をすえて頑張れる今の環境に感謝している。
<※掲載写真は本人の協力により公開しています>

転職を考えたきっかけはどんなことでしたか
前職は、東京で不動産の営業をやっていました。成績もお客様に恵まれて良い結果をだせました。また収入も年齢以上の満足いくものでしたが、営業形態が新規獲得のみのテレアポが中心で、厳しいものがありいつもキリキリイライラして夜遅くまで頑張って仕事をしていました。
そんななか入社4年が過ぎたころから、もっと落ち着いて仕事をしたいという思いが強くなってきました。そこで長男ということもあり地元仙台にUターンすることを決め、実家に戻った際にジェイコムコーポレーションの個別転職相談会に参加したのがきっかけでした。
キャリアアドバイザーからどんなアドバイスがありましたか
地元仙台に戻ったらもう新規営業はしないと思っていまして、次は総務系の仕事がしたいと考えていました。個別転職相談会ではキャリアアドバイザーの方へその辺も含めて本音で相談してみました。アンサーとしては、今までまったく経験の無い総務系の仕事を選択して転職活動を行うよりも「東京での4年間の営業キャリアを活かし」キャリアチェンジした方が、いい結果を得る可能性が高いというアドバイス頂きました。また、営業イコール新規という考えがあったのですが自分が考えている以上に、営業といっても本当にいろいろなフィールドがあるということも教えて頂きました。自分で一生懸命考えることも大切ですが、第三者としてプロの意見も聞けたことに今は感謝しています。
新しい会社に入社を決めた経緯を教えてください
相談していた新規営業だけの会社は避けたいということも検討頂き、紹介先は東証一部上場のパーツメーカーでした。また営業形態は完全ルート、クライアントはすべて自分も知っている大手電機メーカーで、それなりに自負心の満足もあり入社を決めました。
入社前と入社後のイメージのギャップについて教えて下さい
現在は、新規営業はありませんが深耕営業というクライアントとのパイプを太くすることを目標に東北エリアを飛び回っています。入社前と入社後のイメージやギャップについては、メーカーとしてのプライドをもって仕事をやれることに感謝しています。またギャップに関しては、予想以上に製品知識が必要なんだなと感じています。
これからの目標はどんなことですか
現在の目標は、出来るだけ早く仙台デビジョンの戦力となることが目標です。そのために出来るだけ多くの人と会い情報収集に力を注いでいます。将来的には拠点を任せて頂き、責任者として営業戦略を考えたり、後輩の指導に頑張ってみたいですね。
キャリアアドバイザーから一言

クライアントは、業界トップとして成長を続ける東証一部上場のパーツメーカー。東京での営業経験がキャリアと若さが評価されての入社。また、はじめての業界ということもあり製品知識の勉強で苦労せれているようです。現在のところ年収は下がりましたが、以前よりプライドをもって落着いて仕事をしているようです。年収は高い方がいいですがそれ以上に大切なのはプライドを持ち元気で仕事をすることですね。


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