キャリアアップ事例 -SUCCESS32-
大手地方銀行 法人融資担当→生命保険会社:代理店(銀行)指導
H.Kさん(36歳)
大手地銀から台頭著しい生保の新興勢力へ自らの成長を賭けた新たなチャレンジをスタート
8年間勤務した地方銀行から台頭著しい生命保険会社へ。キャリアはもちろんのこと、変化し続ける姿勢をアピールすることで、狭き門を突破。成長に向けて新たな一歩を踏み出した。
<※掲載写真は本人の協力により公開しています>

転職を考えたきっかけはどんなことでしたか
前職では、大切な決断の時など、会社の保守的な体質を感じることがありました。機会があれば自分なりに改善の提案を金融・融資という切り口で捉え、これまでの自分の経験値や人脈等が活かせる職場を求めて転職を決意しました。
具体的にはどのような仕事を希望していたのですか
8年間の経験を活かし、金融業界への転職を希望しました。当初は実力主義のイメージが強い外資系生命保険会社を第一に考えていました。転職活動は、地銀に在職中で時間があまりとれなかったため、インターネットで「転職サポートサービス」を利用しました。
キャリアアドバイザーとはどんなやりとりがありましたか
はじめての転職ということで、本当に転職が必要なのかといった根本的なことから親身になってカウンセリングして頂きました。まだまだ漠然としか表現できなかった転職への想いに一本筋が通るようになるまでカウンセリングを受けて、自分の本当にしたいこと、絶対に譲れない点が明確に認識できるようになりました。また、実力主義で力を付けたいという本来の目的に立ち返れば、必ずしも外資系である必要はないというアドバイスもありました。
新しい会社に入社を決めた経緯を教えてください
転職相談の結果、ご紹介頂いた企業は、国内の比較的新しく銀行窓口販売に参入してきた生命保険会社でした。数日検討させていただき、洗練された組織形態とストレートに伝わってくる経営理念に興味を持って応募しました。合計4回の面接で、自分の活躍できるフィールドを感じ取ることができ迷わず内定と同時に入社の意志決定をしました。
面接の段階でキャリアアドバイザーと話したことは
キャリアアドバイザーの方から、「面接は自分のプレゼンテーション」であるとアドバイスを頂きました。具体的には「履歴書」「職務経歴書」のほかに「自己PR書」を添えるということ、ポイントとしては仕事への取組む姿勢や目標達成意欲の高さ、協調性や柔軟性、向上心、発想力などのヒューマンスキルをアピールする大切さを教えて頂きました。
これからの目標はどんなことですか
これからの金融業界は一人ひとりが自分の専門性を高めて勝負していかなければいけない時代だと思います。加えて、新しい職場では、代理店(銀行)の窓口担当者に対する商品教育・販売に関する教育全般をを行っています。つまり、銀行の方々に協力して頂くために自分は何をすべきか常に考え業界の第一人者になるためのヒューマンスキルをアップしたいと思っています。
キャリアアドバイザーから一言

大手地銀のキャリアをお持ちでも、即内定というわけではありません。銀行窓販の指導・営業として活躍いただくには、これまでの実績に加え高いセルフモチベーションが必要となります。前職で確かな実績を築いていたH.Kさんの、「課題解消に対する前向きな姿勢」をアピールできた点も、良い結果に結びついた要因でしょうか。



キャリアを活かすフィールド
転職成功へ向けて・・・
知っているだけで差がつく転職
よくある質問
業界別キャリア採用情報
リクルート情報
会社情報
当サイトでは、転職支援・人材紹介の実在性を証明するとともに、お客様のプライバシー保護のため、Digital IDを導入し、「ご意見・ご要望・お問合せ(個人情報入力ページ等)」においてSSL暗号化通信を実現しています。


